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「Hearty通心」vol.66|優光泉公式通販サイト

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「Hearty通心」vol.66

夏、気をつけましょう「冷房病」

この季節、暑い外からクーラーの効いた部屋に入ると、
生き返ったように気持ちが良いと感じるものですが、
暑い外と涼しい部屋の行き来は、身体にダメージを与え、体調不良を起こしやすくなります。

それ「冷房病」かもしれません!
夏に起こる体調不良の原因の一つに『冷房病』と呼ばれるものがあります。これは、暑い場所から涼しい場所へと急激な温度変化を繰り返していることで、発汗や体温の調整をしている自律神経が乱れてしまうことが原因で起こります。
自律神経が乱れるとどうなる?
自律神経が乱れると、体が温まりにくくなってしまい、汗をかきづらくなります。汗には乳酸などの疲労物質を排泄する役割があるのですが、汗をかけないために疲労物質が体にたまってしまいます。そのため、だるさや疲れやすさ、夏バテにつながるのです。その他にも体が冷やされることで血行が悪くなったり、心臓や胃腸の働きが弱くなったり、様々な体調不良につながってしまいます。
特に女性は気をつけましょう
女性は一般的に筋肉が少ないので冷房病になりやすく、環境の管理には特に注意が必要です。自律神経が対応できる温度差は5℃までと言われています。冷房のよく効いた涼しい部屋で過ごしたいところですが、少し涼しさに不満を感じるくらいが、身体の負担を考えるとちょうどよいのです。
冷房病の症状

冷房のトラブルは事前にガード これで夏を健康的に乗り切りましょう!

上着はひざ掛けは常に準備しておきましょう。

冷房が効いた部屋では、夏の薄着で過ごすことで体温が下がってしまいます。夏でも上着を羽織ったり、ストール・ひざ掛けをしたり、首になにか巻いたりして、冷たい風が直接肌に当たるのを避け、体温の低下を防ぎましょう。脚の冷え対策として、足首まである靴下を履くのも効果的です。

食欲がない時こそバランスを意識しましょう。

食欲がないと、冷たいものや簡素なもので済ませてしまいがちですが、栄養バランスを考えた食事を意識しましょう。体を温めてくれるような食材を取り入れることもおすすめです。飲み物も、冷たい飲み物ばかりではなく、温かいものも取り入れると良いでしょう。

入浴はゆっくり、じっくり入りましょう。

暑い日はシャワーで済ませてしまうことが多いと思いますが、身体にとって入浴はとても大切です。少しぬるめの湯温でゆっくり湯船につかると、体を温め胃腸の働きや血行をよくし、疲労回復や体調管理に効果的です。安眠にもつながります。

こんなこともやってみましょう 冷えに効果的なツボを刺激してみるのがおすすめです。
  • 全身を温め、
    コンディションを整える

  • 手足の冷え・
    肩こりを改善

  • 下半身の冷え・むくみ、
    生理痛・更年期の
    トラブル

  • 足先の冷えが
    気になるときには

  • 下半身の冷えやむくみ、
    疲労回復に

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