「Hearty通心」vol.42|優光泉公式通販サイト

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「Hearty通心」vol.42

いよいよ夏到来。夏バテ、熱中症、夏風邪・・・ マクロビで元気に乗り切ろう

これからの季節は夏バテや熱中症、夏風邪などさまざまな体調不良の危険が潜んでいます。そのため食事もさっぱりしたものなどに偏りがち。そんな時にとりたい栄養素が、疲労回復に欠かせない「ビタミン」、血液を作るために必要な「鉄分」、腸内環境を整える「乳酸菌」。これらの栄養素を含むマクロビ食材を積極的に取り入れましょう。

暑さで火照った身体を内部から冷やすポイントは2つ

●体を冷やす効果のある食材(夏野菜)を積極的に取り入れる
●利尿作用のある食材を取り入れる
※冷房などで身体が冷え過ぎる場合は身体を温める食材を摂るようにする

[体を冷やしてくれる食べ物たち]
・キュウリ ・ナスビ
・ホウレン草 ・トマト
・ゴーヤ ・レタスなど
[体を温める効果のある食べ物たち]
・ニンジン ・カボチャ
・ネギ ・山芋 ・生姜
・ニラ ・にんにくなど

ナスビに多く含まれるカリウムには利尿作用があり、体の熱を逃がすことから夏バテ解消には特におすすめ。タンパク質が少ないので、体温を上昇させにくくクールダウンに最適。

暑い時期には、火を使う時間が長い煮込み料理は避けたいもの。そんな時は、短時間で作れる栄養たっぷりマクロビレシピを!今回は夏にピッタリなナスビのキーマ風カレーをご紹介。ルウには小麦粉を使わないので、小麦アレルギーの方にもおすすめです。

(準備するもの)4人分
・牛豚合びきひき肉…300g
・ナスビ…4本、玉ねぎ…1個
・トマト(完熟のものがよい)…2個
・にんにく…3かけ
・バージンココナッツオイル…1/4カップ
・クミンシード…小さじ1/2
・ターメリック…小さじ1
・ガラムマサラ…小さじ1
・塩小さじ…1/2
・こしょう…少々
・レッドペッパー(お好みで)…少々
(レシピ)
(1)ナスビを乱切りにして、180度に温めたバージンココナッツオイルで素揚げする。 
(2)玉ねぎはみじん切り、トマトはくし形に切る。 
(3)熱したフライパンにココナッツオイルでクミンシードを炒める。はじけて香りが出たら、玉ねぎとにんにくを炒める。 
(4)玉ねぎがあめ色になってきたら、ターメリックとガラムマサラを入れてなじませる。
(5)そこへひき肉を入れて炒め合わせ、トマトを入れてふたをして煮込む。 
(6)トマトの水分だけで水は加えない(焦げ付に注意) 
(7)塩・コショウで味を整え、素揚げのナスビをいれて混ぜたらできあがり。
マクロビオティックでは“陰陽”のバランスが重要。どちらかを過剰にとることが万病の原因とされています。ナス科の野菜は陰性が強いと言われているのでとりすぎには注意。日を空ける、1回の量を減らすなどしてバランスを取りましょう。

生活の知恵(美容編) マリンレジャーを楽しむ際は「日焼け」に注意!

夏と言えば海!青い空に白い砂、冷たい水しぶき…。想像するだけでワクワクしますよね。しかし、海で遊ぶ時に気になるのが日焼けです。肌が真っ赤になったり皮がむけたりするひどい日焼けをした経験がある方も多いのでは。海はなぜ日焼けをしやすいのか?その仕組みを理解して対処対策を考えましょう。

日焼けにもタイプがある!

個々の肌質によって、日焼けは大きく分けると2種類のタイプに分かれます。1つ目は、肌が赤くなるタイプの日焼け。これは紫外線によって肌が軽いやけどを起こしている状態です。ひどくなると水ぶくれになったり発熱することも。2つ目は、肌が黒くなるタイプの日焼け。もともと色黒の人に多く、紫外線を浴びてメラニン色素を生成するために肌が黒くなります。この日焼けを引き起こす紫外線は肌の奥にまで浸透して、しわやたるみなど皮膚トラブルのリスクを高めるので、“焼き過ぎ”には注意!

海が日焼けをしやすい理由は?

夏場は街を歩いていても日焼けすることがありますが、海に行くといつも以上に日焼けをしてしまいがち。その大きな理由は、海水からの“照り返し”。海の水に紫外線が反射することにより、紫外線量が多くなって一段と日焼けしやすくなってしまいます。
その他にも、水着など肌を露出する面積が多いことで紫外線を多く浴びやすい、肌が濡れることで紫外線の透過率が高まるなどの理由でより日焼けをしてしまうのです。

海での日焼け対策

海で遊ぶ時には一度に日焼け止めクリームをたっぷり塗れば効果倍増?そんなことはありません。 実は塗った量には関係ないのです。正しい使い方を知って日焼けを防ぎましょう。

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